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第34回北海道2歳優駿 (2007/10/25・札幌)
今年のホッカイドウ競馬の2歳戦をエックスダンスとともに引っ張ってきたディラクエが1番人気になるのかな...なんて思っていたらJRAのディアヤマトが1番人気。去年もミスティックベルが1番人気でしたし、JRAの1番人気はあまり信用置けないという感。
今回、初めてディラクエを目の前で見たのですが、馬体重の割に大きく見せない馬ですね。ほぼ同じ体重のホウザンがすぐ後を歩いていたのですが、全然体型が違います。ホウザンは脚が長く背を高く見せるタイプですが、ディラクエは背が低く、その分、筋肉が詰まっている、そんな感じの馬体です。
レース。新馬戦の時のようにディアヤマトがポーンとスタートからハナを奪いますが、外からホウザンが先頭へ。
スタート直後は後方へ控えたディラクエは向正面で仕掛け、3コーナーで早くも先頭、ホウザンとの競り合いの形で直線。
直線は2頭がゴール板まで競り合ったままディラクエがわずかに前でゴール。一度はディラクエ、ホウザンについていけずに脱落しかけたディアヤマトが直線再度追い込み3着。
自分、ホッカイドウ競馬サポーターズクラブでディラクエを登録しているので「重賞での口取り写真参加できる!」と喜ぶのが本当の所だったのですが、実は会員証を家に忘れておりまして...。ディラクエはお姉さんのエミーズスマイルや去年ここを上位したトップサバトン、アンパサンドと同じようにこの後南関東へ行ってしまうだろうし、残念ながら数少ないチャンスを逃してしまいました。
Posted by masami at 2007/10/26 02:03 (Modified at 2007/10/26 02:46)
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コメント
見たかったですね~。
ディラクエの馬券は買いましたがやはり現地で見たいものです。
2着も藤田の兄貴で最高の決着でした。
結局道営はテレビ観戦しか出来ないのが悲しいな。
投稿者 おでぶちん : 2007年10月27日 16:15
ディラクエが勝ったのはまぁ当然という感じでしたが、
ホウザンがこれだけ走って「やっぱりダート馬だったか」
という感想です。
いかにもなダートっぽい血統ですし、
グランド牧場で伊藤圭厩舎だし(偏見かも(苦笑))。
投稿者 masami : 2007年10月28日 01:39




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