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第8回さきたま杯(2004/09/08・浦和)
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例年比較的地味目のメンバーだった交流重賞ですが、去年あたりからメンバーが揃うようになってきました。今年はJRAダート短距離の主力級が登録してきたため、結構面白いメンバー構成になりました。来年以降もこのようなメンバーが揃うようだと実質的に春の短距離王決定戦になっているかきつばた記念のような存在になっていく可能性もあるでしょう。
さてレースの方、1番人気のニホンピロサートが出遅れ、2番人気のマイネルセレクトが引っ掛かるという波乱を予想させる幕開け。レイナワルツをロッキーアピールが追走する形になりました。
かなりごちゃついた展開のなか、ロッキーアピールは4角で先頭に。外を回してきたストロングブラッドを直線で抑えきり、大波乱の結果となりました。3着には一旦はまくりに行きそうなレースをしながらまくりきれなかったノボトゥルー。ニホンピロサートは直線迫るも4着まで、マイネルセレクトは直線でずるずる沈んで6着という結果でした。
(参考記事:マイネルセレクトの敗因(さきたま杯)
Posted by masami at 2004/09/09 13:30 (Modified at 2006/02/19 13:19)
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