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マイネルセレクトの敗因(さきたま杯)

スタート直前にいれこむマイネルセレクト

ついさっき埼玉から帰ってきたところ。引越の準備で埼玉にある実家と往復する必要があったので、ちょうどそれにあわせて浦和競馬場に行ってきました。
回顧と写真は「第8回さきたま杯(2004/09/08・浦和)」に掲載してありますが、NARで公開している映像には写っていないマイネルセレクトの敗因の1つを書いておきます。

パドックでは落ち着いていたマイネルセレクト、イレコミを避けるためだと思われますが、ジョッキーが乗ってからパドックを回らずに先に本馬場に入りました。 当然そういう状況ですから返し馬でもスタンド前を通したのは1回だけで馬だまりへいきました。

浦和競馬場は馬だまりが2角、1400mのスタートは4角ということでマイネルセレクト以外の馬は2角→3角→4角という回り方でスタート地点に移動したのですが、マイネルセレクトだけは2角→1角→4角とまわしてスタンド前を通す形になりました。このときマイネルセレクトはスタンド前を通したことでイレコミ状態に陥ってしまい、そのままスタート、ということになってしまいました。この記事の先頭の写真がスタート直前に入れ込んでいるマイネルセレクトの様子です。

これが敗因のすべてだとは思いませんけど、入れ込みを避けるようにしていたのになぜスタート直前にスタンド前を通すようなことをしたのか非常に疑問に残る形になってしまいました。

Posted by masami at 2004/09/09 02:14 (Modified at 2006/02/19 13:19)

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