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第19回平安ステークス (2012/01/22・京都)

最後の直線

正直記事を書く気が進まないままだったりしますが...。
1番人気はエスポワールシチー、2番人気がアドマイヤロイヤル。3番人気以降は単勝10倍以上。

レース。 トウショウフリークがハナ、ヒラボクキングが2番手。エスポワールシチーは控えて3番手。
ペースとしては緩まず11~12秒台が続く一見ハイペースにも見える形ではありましたが、 結果からすれば前後半で差のあまりない、という流れ。
で、上位3頭の隊列は変わらないまま直線へ。
直線に向くとトウショウフリークが失速しただけで、ヒラボクキング、エスポワールシチーの間は広がらず縮まらずでそのままゴール。 3番手には後方から追い込んだシルクシュナイダー。

この日のエスポも最近の佐藤哲三騎手でのレースと変わらず 「周りのペースに合わせる形で控えて直線で先に抜けだした相手に追いつけない」という、 本当に見飽きたいつもの負け方。
騎手は「行く気になれば行けたけど、外枠から前に行ったらもっと速い時計になってしまっていた」とコメントしていたようですが、 実際は勝ったみやこSの時のほうが前半速かったわけですし、 直線に向いてから他の馬とヨーイドンの展開はエスポは以前から得意ではなかったわけで、 もっと馬に自信を持って乗って欲しいなぁというのが正直な印象。

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Posted by masami at 2012/01/24 23:03 : Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)

第12回ジャパンカップダート (2011/12/04・阪神)

最後の直線

トランセンド対エスポワールシチーの第2戦。 1番人気はトランセンド、2番人気はエスポワールシチー。

レース。 スタート直後、大外枠のトランセンドが一気に内に切り込んでハナを主張、2番手はエスポワールシチーとトウショウフリーク。 トランセンドはハナに立つとペースを落としたため、馬群は一塊に。
4コーナーでトランセンド、エスポワールシチーが並ぶ形で直線へ。 直線に入るとトランセンドは脚を伸ばす一方、エスポワールシチーはそれについていけず。 トランセンドはそのまま1着でゴール。 2着は内から馬群を割ってきたワンダーアキュート、そこからハナ差で3着エスポワールシチー。

トランセンドとエスポワールシチーの対決という意味ではもう完全に勝負あり。 レース内容的に、ハイペースだった南部杯でも、スローペースだったJCDでもエスポはトランセンドに歯が立たないことが完全にわかってしまったわけで...。 出資者として、エスポが衰えていることを認めなくてはいけないのは寂しい限りですが、G3では楽勝できる、G1でもコンスタントに掲示板に載れる力はまだある、ということはわかっているので、この先も地道に走り続けてほしいな、と思います。

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Posted by masami at 2011/12/04 20:19 : Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)

プリマベーラシチー (2011/08/14・札幌7R)

プリマベーラシチー

日曜日の札幌7Rに出資馬プリマベーラシチーが出走してきました。
過去の連対実績はすべて函館札幌のダート1000m戦で(1着2回2着1回)、現級勝ち実績もあるため、3番人気と高評価。水曜日の追い切り内容も良かったですし、期待していたのですが結果は8着。残念な結果になってしまいました。

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Posted by masami at 2011/08/15 08:16 : Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)

クイーンステークス調教 (2011/08/10・札幌)

サンテミリオン

今週から札幌開催。ということで毎年のごとく、クイーンSの調教公開から札幌開催はスタートしました。

例年ですと、重賞登録馬やG1実績馬が馬場入りするとターフビジョンに表示されていたのですが、今年はターフビジョンでの表示はなし。 ターフビジョンなしだと多数の馬が馬場入りしている状態では馬を追いかけるのが結構難しく、なかなか厳しい中での撮影になってしまいました。

そんな状況の中、私の一口出資馬であるプリマベーラシチーの追い切りを見ることができたので、その写真も合わせてのせておきます。

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Posted by masami at 2011/08/10 21:45 : Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)

第34回帝王賞 (2011/06/29・大井)

最後の直線

今年の帝王賞でスマートファルコンとエスポワールシチーの初対決。6歳にもなって今まで対戦がなかったこと自体不自然ですが、まぁスマートファルコンのローテーション自体が不自然だったわけで...、まぁそんなところです。

人気はスマートファルコンに集中。スマートファルコンは去年の秋から圧勝続き、対してエスポワールシチーは去年秋からピークは終わったという内容ですから、妥当なところでしょう。

レース。ハナはスマートファルコン、2番手にマグニフィカ、3番手にエスポワールシチー、4番手にバーディバーディ。 この上位4頭のうちマグニフィカは無理な追走だったか3~4コーナーで脱落。
直線に向くとスマートファルコンが2番手エスポワールシチーを一方的に引き離し9馬身差の圧勝。2分1秒1というとんでもないタイムを出してきました。かなり離された2着のエスポも2分2秒9ですから、例年だと十分勝負になるタイムなわけで、ちょっと相手が強すぎたなぁ、といったところでしょうか。

負けたとは言え、出資馬が帝王賞という場に出走した、というのはとてもいい思い出になったな、と思っています。やはりダートの世界では帝王賞と東京大賞典は別格。そんな舞台に出走できる馬と縁を持ててよかったな、なんて感じています。

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Posted by masami at 2011/06/29 22:36 : Permalink | コメント (0) | トラックバック (1)

第23回かしわ記念 (2011/05/05・船橋)

最後の直線

今年のかしわ記念はエスポワールシチーとフリオーソの一騎打ち、という新聞などでの評価。 そんな中、1番人気はエスポワールシチー。ただ今までのエスポワールシチーのレースとは異なり、圧倒的とは言えない1番人気。

レース。エスポワールシチーは痛恨の出遅れ。 フリオーソはスタートは決めたものの控えて3番手で1コーナーへ。先頭は外からラヴェリータとグランシュヴァリエの2頭。
向正面ではラヴェリータ、グランシュヴァリエ、フリオーソ、ロードバリオス、その後ろに盛り返してきたエスポワールシチーという位置取り。
中段にいたダイショウジェットが3コーナーでエスポワールシチーの外をマクリに動いたのをきっかけにエスポワールシチー、その前にいたフリオーソが進出開始。 4コーナーではフリオーソが先頭、内にラヴェリータ、外にエスポワールシチー、という形で直線。
直線ではフリオーソとラヴェリータの2頭が抜け出し、この2頭のマッチレース。最終的にはフリオーソが3/4馬身ラヴェリータを振りきって1着。 エスポワールシチーはラヴェリータから1.5馬身離された3着。

今までは展開が向かなかろうがコースが向かなかろうが問答無用で勝ってきたエスポワールシチーでしたが、去年の南部杯から展開を選ばないと勝てない馬になってしまったなぁ、とちょっと寂しい気分になってしまったレースでした。

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Posted by masami at 2011/05/06 09:30 : Permalink | コメント (0) | トラックバック (1)

BCを見にルイビルに来ています

出資馬エスポワールシチーの初めての海外遠征を追いかけて、ケンタッキー州ルイビルまで来てしまいました。

明日、こちらのお昼過ぎからチャーチルダウンズ競馬場に向かう予定です。明日はレッドディザイアの出るBCフィリー&メアターフ、明後日はエスポワールシチーの出るBCクラシックが行われます。
調教のタイムなどを見る限り、レッドディザイアは調子がかなりよさそう、逆にエスポワールシチーは先週と比べて今週は強く追っておらずかなり心配に思ってます。

チャーチルダウンズの観客席の写真を見る限り、今回はいつもと同じようには写真は撮れないかな...とは思っていますが、その分、目一杯レッドディザイアとエスポワールシチーの応援をしてきたいと思います。

また、エスポワールシチーの出るBCクラシックは世界中の競馬ファンが注目するゼニヤッタの引退レースでもありますから、ゼニヤッタの強烈な追い込みをこの目にしっかり焼き付けてきたいとも思ってます。

Posted by masami at 2010/11/05 12:38 : Permalink | コメント (0) | トラックバック (1)

第23回マイルチャンピオンシップ南部杯(2010/10/11・盛岡)

最後の直線

BCクラシックへの叩き台としてここを選択したエスポワールシチーが単勝1.0倍と圧倒的な1番人気。2番人気以降は単勝10倍を超えるオッズ。

レース。 エスポワールシチーがハナへ行きそうでしたがセレスハントが先頭に。 その外にオーロマイスター、エスポワールシチーは3番手。 エスポワールシチーは前と外を抑えられる形で身動きがとれないまま4コーナー、そしてそのまま直線へ。
エスポワールシチーは一杯になったセレスハントと抜け出しを図るオーロマイスターの間を衝こうとするものの前は開かず。 セレスハントを交わしたときにはオーロマイスターは抜け出した後で時すでに遅し。 オーロマイスターが重賞初勝利をJPN1の舞台で大金星で飾る、ということでの決着になりました。
エスポワールシチーは直線途中でグランシュヴァリエに馬体を合わせられるところまで行きましたが、ここでようやくエンジンがかかり2着を確保。

BCクラシック前の国内最終戦でみっともないレースをしてしまったエスポワールシチーですが、BCへの遠征は予定通りに実施されるとのこと。 私も現地へ応援に行く予定ですが、今回の敗戦で逆に気楽な立場でレースを楽しむことができそうです。

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Posted by masami at 2010/10/13 23:19 : Permalink | コメント (2) | トラックバック (1)

第22回かしわ記念 (2010/05/05・船橋)

最後の直線

今年のかしわ記念、私の出資馬エスポワールシチーがG1級レース5連勝、およびこのレース2連覇を目指して出走してきました。
そのエスポワールシチーは単勝1.1倍と圧倒的な1番人気におされました。サクセスブロッケンが2番人気、3番人気以降は単勝10倍以上。

レース。1枠1番ポートジェネラルがスタートから押してハナを主張。フリオーソ、エスポワールシチーの順で追走。
3~4コーナーでフリオーソが動き先頭に並ぶ形、それを追うようにエスポワールシチーも前へ。
直線、先に動いたフリオーソが抜け出し、エスポワールシチーが2番手。 いつものエスポワールシチーであれば楽に交わして先頭にたつところですが今回はフリオーソが粘り、なかなか交わせないまま残り100m。 ここでようやくエスポワールシチーは先頭に立つと1馬身半差でゴール。2着はフリオーソ。離れた3着争いはアドマイヤスバルがサクセスブロッケンを競り落とし3着。

まだ次走はどこを狙うのかわかりませんが、普通に考えれば帝王賞でしょう。 ダートのチャンピオンホースを名乗るなら、帝王賞(と東京大賞典)は欲しいタイトルですから、 次走はもっとしっかり仕上げて、出てきて欲しいな、なんて思います。
(今回は事前報道どおり、あまり出来よく仕上がっていたとは思えない状況でしたからね)

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Posted by masami at 2010/05/06 00:47 : Permalink | コメント (0) | トラックバック (2)

ドバイワールドカップ回避

残念ながらエスポワールシチーのドバイワールドカップ回避が決まりました。私が友駿HCから聞いている回避理由としては、

  • 新設コースの馬場に対してダート馬の適性が分からない
  • 気候面での環境変化へのリスクが大きい
  • 高額の登録料で会員への負担が発生する
といったことでした。いずれも事前に分かっていたことですが、どうも友駿関係者の方が「今年のドバイには行く気はない」ということを前からおっしゃっていた(又聞きなので正しくない情報かも)そうなので、厩舎・騎手・報道・ファンが勝手に妄想を膨らませていただけだったのかもしれません。

私個人的には既にドバイへのツアーに申し込んであったのですが、ツアー締め切り日を過ぎても旅行会社からツアー実施するorしないの連絡が全く来ない状況だったため、キャンセルすることにしました(既に社内的には3末に有休をまとめて取る方向で調整していたのですが...)

ということで、フェブラリーSが終わってからの一週間は、報道も旅行会社も誰も信用できない、という気持ちで過ごした一週間になってしまいました(苦笑)

友駿HCからは今年一年のメイダンでのレースを見た上で適性がありそうなら来年のチャレンジはあり得る、ということも聞くことが出来ましたので、「今年はタイミングが悪すぎた」と考えて納得することにします。

Posted by masami at 2010/02/28 11:29 : Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)

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